流れ星と飛行機の違いは?

最近は星の事を書き過ぎな気もしますが、星の写真やタイムラプス、ハイパーラプスなどを見ている時、流れ星と飛行機の光跡の違いが分かったら楽しいですよ。

GoProHero6の流れ星の写真

上の写真はGoProHero6で撮影した流れ星です。
ちょうどこの時はペルセウス座流星群でカメラの台数はGoProHero6含め計5台での撮影でした。この時、「火球」と呼ばれるとても明るいまるで火の玉が流れるような感じで煙を出しながらかなりの数が流れていました。この後の写真にはちゃんと煙の跡が写っていましたよ。でもこれはごくまれで、普段の流れ星ではなかなか見られません。

SONY α7Rⅲで撮影した流れ星と飛行機の光跡

上の写真はSONYα7Rⅲで撮影したものです。写真上側の青白い線は流れ星です。そして下側の線は飛行機の光跡です。

どんな違いがあるかというと、飛行機は灯火を点滅しながら飛行しています。ですので写真に写った線には点滅した形跡があります。

航空機は灯火を有しています。無人航空機(ドローン)の場合は点滅ではなく点灯(緑と赤の灯火です。バッテリー残量が少なくなると赤点滅になります。)しながら飛行しています。ちなみに夜空を見上げた時、上空でオレンジっぽい色の光が点灯したまま直線で通過し、(厳密に言うと光を発光しているわけではなく太陽の光を反射しています。)消えるという事がありますが、それは人口衛星です。UFOではありません。ちなみにISSの光は大きいですよ。びっくりします。でも…変な動きをしていたらそれは(◎_◎;)

コンパクトデジカメや、一眼レフ、ミラーレスカメラを持っていて、なかなか星の写真を撮る機会がない方も星の写真を撮るチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。冬は寒くて雪国では防寒対策しないと厳しいですが一等星も多いですのでたまには星空を眺めつつ写真を撮ってみては。

ちなみにスマートフォンではいい写真撮れませんよ。

それではまた。

See you.

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